イオプロミド注「BYL」

What’s new

2023年11月29日(水)〜12月27日(水)(終了しました)イオプロミド注「BYL」バイエル画像診断WEBカンファレンス「RFIDの有用性」を再配信いたしました。

2023年11月24日(金)「X線造影剤の基礎とリスクマネジメント」を掲載いたしました。

2023年11月27日(月)〜12月25日(月)(終了しました)「最新CT臨床画像講演会」を再配信いたしました。

イオプロミド造影CT症例集

イオプロミド注「BYL」に関するCT症例集をご案内いたします。

久留米大学 NEW

今回ご紹介いただく症例では、脳、肺動脈・肺静脈、大血管、肝臓、膵臓、下肢と様々な領域のUpdateな画像をご覧いただけます。久留米大学病院のCT装置は全てGE Healthcare社製でDiscovery 750HD+VEO, Revolution CT, Revolution Apexの3台が使用されています。CT装置の進化に併せて様々な投与プロトコルが開発、工夫されており、イオプロミドを用いた造影CTの活用例を是非ご参照ください。

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浜松医科大学

腹部(特に肝胆膵疾患)における造影CTの役割,プロトコル設定の考え方と今回ご紹介いただく症例に使用したCTに搭載されているテクノロジーの特徴について解説いただいた症例集です。
イオプロミド注シリンジを使用した肝・胆・膵、及び頭部血管の撮影プロトコル、症例解説、豊富な画像所見等をご覧いただけます。

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岐阜大学

今回ご紹介いただく症例はいずれもGE Healthcare社製Discovery CT 750HDもしくはRevolution CT Apex Editionを用いて検査を行った画像です。岐阜大学医学部附属病院では、Revolution CTで行う躯幹部造影CT検査のほぼ全てをDual-energy撮影としています。
使用するプロトコルやそれに準じた造影剤注入方法,さらには造影剤濃度によって個々の症例に応じた造影剤注入条件等についてご参照ください。

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RFID情報の活用事例

RFID情報の活用事例

造影CT検査のさらなる安全管理の向上を目指して

イオプロミド注シリンジ「BYL」のRFID情報がもたらすメリット

鹿児島市立病院

2022年3月より、 後発品の中で唯一RFIDが搭載された非イオン性尿路・血管造影剤イオプロミド注シリンジ「BYL」が導入されました。 放射線技術科の隈 浩司先生に、 本剤導入の背景およびRFID情報の活用方法についてお伺いしました。

動画ライブラリ

イオプロミド注「BYL」に関連する症例紹介動画やガイドラインを基にした解説動画などをご案内いたします。

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イオプロミド「BYL」ワンポイント文献紹介①

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イオプロミド「BYL」ワンポイント文献紹介②

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イオプロミド「BYL」ワンポイント文献紹介③

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イオプロミド「BYL」ワンポイント文献紹介④

症例紹介

イオプロミド注「BYL」に関連する症例をご案内いたします。

症例 イオプロミド注「BYL」

下肢動静脈奇形を伴うCowden病の1例

久留米大学病院
Brilliance iCT
Philips
2022

症例イオプロミド注「BYL」

イオプロミド注による造影CTで診断が可能であった肝内結石症の1例

藤田医科大学病院
Aquilion ONE ViSION Edition
Canon(Toshiba)
2022

症例イオプロミド注「BYL」

Dual Energy CTを用いた慢性血栓塞栓性肺高血圧症の評価

昭和大学藤が丘病院
Discovery CT750 HD
GE
2022

症例イオプロミド注「BYL」

EVAR術後に生じたtypeⅠ,Ⅱendoleakの診断に4DCTが有効であった一例

東京医科大学病院
Revolution CT
GE
2022

文献紹介

イオプロミド注「BYL」に関連する文献をご案内いたします。

小児および高齢者のイオプロミドに対する過敏反応のリスク

4つの観察研究による132,850 症例およびファーマコビジランスデータにおける投与数2億8千800万回超のデータ解析

非イオン性ヨード造影剤静脈内投与での小児におけるアレルギー性急性反応の発現頻度と重症度

関連お役立ちコンテンツ

イオプロミド注「BYL」に関するお役立ちコンテンツをご案内いたします。

製品概要

開発の経緯

イオプロミドは、ドイツシエーリング社(現バイエル社)が開発した非イオン性尿路・血管造影剤で、トリヨードベンゼン環を基本骨格にN-メチルアミノグリセロール基およびメトキシ酢酸を導入することで高い水溶性と低浸透圧を実現した製剤です。
1985年、「Ultravist®」の販売名でドイツで発売され,これまで世界約100ヵ国以上の国々で承認されています(2020年12月現在)。
本邦では1996年に「プロスコープ®」の販売名で発売され、バイアル製剤およびシリンジ製剤が使用されています。2010年に富士フイルムRIファーマ株式会社(現富士フイルム富山化学株式会社)がバイエル社との契約のもと、「プロスコープ®」の後発品として「イオプロミド注「FRI」」の販売名でバイアル製剤とシリンジ製剤を発売しました。
バイエル薬品株式会社は、2021年4月1日に富士フイルム富山化学株式会社から「イオプロミド注「FRI」」の製造販売承認を承継し、販売名を「イオプロミド注「BYL」」に変更しました。
 

製品の特徴及び有用性

1.
Ultravist®と原薬・添加物・製造方法が同一のジェネリック
イオプロミド注「BYL」は、ドイツのバイエル社で生産された非イオン性ヨード造影剤で、Ultravist®を製造しているバイエル社の工場で、同一原料、工程により生産されています。Ultravist®とイオプロミド原薬・ヨード・添加物・製造方法が同一のジェネリック医薬品です。
2.
低浸透圧・低粘稠度の非イオン性ヨード造影剤
3.
ガラス製プレフィルドシリンジを採用(イオプロミド注シリンジ「BYL」)
イオパミロン®注シリンジと同じ形状・材質のガラス製シリンジを採用しています。
4.
ICタグを装着し,CT用自動注入器で使用可能(イオプロミド注シリンジ「BYL」)

 

引用元:イオプロミド注「BYL」 特定項目製品情報概要