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2023年12月4日(月)18:30〜20:00 LIVE

Bayer Medical Dialogue Radiology
膵癌術前化学療法における臨床上の課題、画像診断上の要点と最新知見

講演1 18:30~19:15

膵癌の予後延長を目指した術前治療戦略

蔵原 弘 先生

演者

蔵原 弘 先生
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 腫瘍学講座 消化器外科学 准教授

膵癌は高い浸潤能と転移能を有し、根治切除率が低く、切除後であっても高率に再発をきたす予後不良な疾患である。手術単独での膵癌の予後延長は困難であり、膵癌の治療成績を改善するためには、手術に加えて化学療法や放射線療法を含む集学的治療が必須である。術後補助化学療法は膵癌切除後の予後を延長することが示されたが、術後回復の遅れ等により術後補助化学療法を受けることができない患者も一定数存在する。更なる予後延長を目指して、膵癌に対しても術前治療が行われるようになってきた。今回、現在の膵癌の術前治療戦略に関して解説する。

講演2 19:15~20:00

膵癌画像診断上の要点と最新知見

福倉 良彦 先生

演者

福倉 良彦 先生
川崎医科大学 放射線診断学 教授

膵癌のガイドラインや膵癌取扱い規約には、治療に直結する病期や切除可能性の画像による評価法が記載されている。膵癌の治療は、手術と化学療法を組み合わせることが常識となってきており、切除可能膵癌においても、術前補助療法は集学的治療の一翼を担うようになりつつある。しかしながら、画像による病期や切除可能性の正診率や再現性に関しては、議論の余地があり、特に、化学療法後にガイドラインや膵癌取扱い規約に沿って評価する際には、注意が必要である。今回、化学療法前後の画像による病期および切除可能性評価の注意点と治療効果予測に関して述べる。

2023年11月7日(火)18:30~19:50 LIVE

Bayer Medical Dialogue Radiology
下垂体腫瘍の画像診断と治療Update-新WHO分類(第5版)の変更点を含めて-

座長

長縄 慎二 先生
名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻 高次医用科学講座量子医学分野 教授

講演1 18:30~19:10

下垂体神経内分泌腫瘍/PitNET(下垂体腺腫)の画像診断:第5版WHO分類での変更内容を中心に

演者

三木 幸雄 先生
大阪公立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学 教授

下垂体腺腫は比較的高頻度の疾患であり、下垂体の画像診断目的の大半はこの腫瘍の除外および診断にある。第5版WHO分類では、下垂体腺腫について大きな変更がなされた。神経内分泌腫瘍にカテゴライズされ、“pituitary neuroendocrine tumor (PitNET)”(下垂体神経内分泌腫瘍)という名称が提唱されるとともに、他臓器の神経内分泌腫瘍に合わせて悪性腫瘍に分類された。WHO分類での変更内容を中心に下垂体腺腫の画像診断について述べる。

講演2 19:10~19:50

下垂体腫瘍の治療Update

演者

後藤 剛夫 先生
大阪公立大学大学院医学研究科 脳神経外科学 教授

下垂体腫瘍は最近、下垂体腺腫から下垂体神経内分泌腫瘍へと名称の変更が行われたが、治療の基本は一部の腫瘍を除き外科的切除となる。近年内視鏡手術手技の進歩により海綿静脈洞進展例や頭蓋内に分葉化した腫瘍についても内視鏡下に安全な摘出が可能になっている。術前画像により腫瘍進展範囲を正確に把握した上での適切な手術計画、手術法を中心に紹介する。

2023年09月13日(水)18:00~18:45 EOB・プリモビスト LIVE

膵癌集学的治療の画像評価におけるMRI診断の役割

演者

川井 学 先生
和歌山県立医科大学 第2外科 教授

抄録

膵癌は集学的治療と画像診断の進歩により治療成績が確実に向上している。特に術前化学療法後の手術のタイミングや適応を決定するうえで、術前の画像診断の役割はますます大きくなっている。EOB-MRIを含めた画像診断の進歩に伴い、膵癌における微小な肝転移の診断能も向上している。そして、このような肝転移を伴う切除不能膵癌において、抗癌剤治療が奏功し、画像上、肝転移が消失した場合の治療方針はいまだ議論が多い。最近の膵癌集学的治療の診断・治療におけるMRIの役割の知見を共有したい。

2023年10月4日(水)18:00~19:15 LIVE

Bayer Medical Dialogue Radiology テクノロジスト ウェビナー
~デュアルエナジー CT をより活用していくために(フォトンカウンティングCT 時代の到来を踏まえて)~

第1部
講演1 18:00~18:20

Dual Energy CTの現状と今後を考える~循環器領域の経験を通じて~

演者

望月 純二 先生
みなみ野循環器病院 診療放射線技師

心臓CTは安定冠動脈疾患の検査としてfirst lineに立ち、循環器診療において標準的な検査となりつつある。しかし、従来CTには課題が存在することも周知の事実である。 当院では2017年にDual Energy CTを導入し積極的な運用を行うことで、いくつかの課題を克服することができた。本講演では我々が行ってきた基礎的検討から臨床評価までを臨床画像を用いて紹介する。

講演2 18:20~18:40

Dual Energy CTの現状と今後を考える~消化器領域の経験を通じて~

演者

三好 利治 先生
岐阜大学医学部附属病院 診療放射線技師

臨床導入されてから15年以上経つDual Energy CTは、数年前までその技術が幅広く臨床活用されることはなく、多くの検証・研究結果のみが積み重なっていく状態であった。 近年のCT装置の技術革新に伴い、画質・運用面においてDual Energy CTは通常運用する技術になってきている。本講演では我々が培ってきた基礎的検討から臨床評価までを紹介する。

第2部
パネルディスカッション 18:45~19:15

私たちがDual Energyを使うわけ

パネリスト

望月 純二 先生
みなみ野循環器病院 診療放射線技師

三好 利治 先生
岐阜大学医学部附属病院 診療放射線技師

2023年6月19日(月)19:00~19:45 イオプロミド注「BYL」 LIVE

「心不全診療における心臓CTの新たな役割」 -心筋遅延造影と細胞外容積分画(ECV)-

辻田 賢一 先生

座長

辻田 賢一 先生
熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学 教授

超高齢社会を背景に高齢心不全患者が顕著に増加しており、「心不全パンデミック」と称されている。心不全の原因を究明する際、心臓CTでは主に冠動脈を評価し、心臓MRIでは主に心筋を評価する。近年では実用性の高い心臓CTを用いた遅延造影や細胞外容積分画(Extracellular volume: ECV)による心筋評価が可能となっており、注目を集めている。本講演では心臓CTによる心筋評価について実践的なポイントを解説する。

尾田 済太郎 先生

演者

尾田 済太郎 先生
熊本大学病院 画像診断・治療科 准教授

超高齢社会を背景に高齢心不全患者が顕著に増加しており、「心不全パンデミック」と称されている。心不全の原因を究明する際、心臓CTでは主に冠動脈を評価し、心臓MRIでは主に心筋を評価する。近年では実用性の高い心臓CTを用いた遅延造影や細胞外容積分画(Extracellular volume: ECV)による心筋評価が可能となっており、注目を集めている。本講演では心臓CTによる心筋評価について実践的なポイントを解説する。

2023年6月19日(月)19:00~19:45 イオプロミド注「BYL」 LIVE

「心不全診療における心臓CTの新たな役割」 -心筋遅延造影と細胞外容積分画(ECV)-

辻田 賢一 先生

座長

辻田 賢一 先生
熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学 教授

尾田 済太郎 先生

演者

尾田 済太郎 先生
熊本大学病院 画像診断・治療科 准教授

抄録

超高齢社会を背景に高齢心不全患者が顕著に増加しており、「心不全パンデミック」と称されている。心不全の原因を究明する際、心臓CTでは主に冠動脈を評価し、心臓MRIでは主に心筋を評価する。近年では実用性の高い心臓CTを用いた遅延造影や細胞外容積分画(Extracellular volume: ECV)による心筋評価が可能となっており、注目を集めている。本講演では心臓CTによる心筋評価について実践的なポイントを解説する。

再配信

再配信

現在 WEBカンファレンス再配信の予定はございません

2023年11月13日(月)~11月26日(日)

Bayer Medical Dialogue Radiology テクノロジスト ウェビナー
~デュアルエナジー CT をより活用していくために(フォトンカウンティングCT 時代の到来を踏まえて)~

2023年10月4日(水)に行われたカンファレンスの第一部のみ、見逃し配信をいたします。

Dual Energy CTの現状と今後を考える~循環器領域の経験を通じて~

演者

望月 純二 先生
みなみ野循環器病院 診療放射線技師

心臓CTは安定冠動脈疾患の検査としてfirst lineに立ち、循環器診療において標準的な検査となりつつある。しかし、従来CTには課題が存在することも周知の事実である。 当院では2017年にDual Energy CTを導入し積極的な運用を行うことで、いくつかの課題を克服することができた。本講演では我々が行ってきた基礎的検討から臨床評価までを臨床画像を用いて紹介する。

講演2

Dual Energy CTの現状と今後を考える~消化器領域の経験を通じて~

演者

三好 利治 先生
岐阜大学医学部附属病院 診療放射線技師

臨床導入されてから15年以上経つDual Energy CTは、数年前までその技術が幅広く臨床活用されることはなく、多くの検証・研究結果のみが積み重なっていく状態であった。 近年のCT装置の技術革新に伴い、画質・運用面においてDual Energy CTは通常運用する技術になってきている。本講演では我々が培ってきた基礎的検討から臨床評価までを紹介する。

2023年09月20日(水)〜2023年10月18日(水) EOB・プリモビスト

膵癌集学的治療の画像評価におけるMRI診断の役割

演者

川井 学 先生
和歌山県立医科大学 第2外科 教授

抄録

膵癌は集学的治療と画像診断の進歩により治療成績が確実に向上している。特に術前化学療法後の手術のタイミングや適応を決定するうえで、術前の画像診断の役割はますます大きくなっている。EOB-MRIを含めた画像診断の進歩に伴い、膵癌における微小な肝転移の診断能も向上している。そして、このような肝転移を伴う切除不能膵癌において、抗癌剤治療が奏功し、画像上、肝転移が消失した場合の治療方針はいまだ議論が多い。最近の膵癌集学的治療の診断・治療におけるMRIの役割の知見を共有したい。

2023年6月26日(月)10:00 ~ 2023年7月24日(月)10:00 イオプロミド注「BYL」 再配信

「心不全診療における心臓CTの新たな役割」
-心筋遅延造影と細胞外容積分画(ECV)-

座長

辻田 賢一 先生
熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学 教授

演者

尾田 済太郎 先生
熊本大学病院 画像診断・治療科 准教授

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現在 WEBカンファレンス再配信の予定はございません

2023年11月29日 (水) ~12月27日(水)

RFIDの有用性

【座長】 今野 雅彦 先生
山形県立中央病院放射線部 副技師長

講演1 RFID付き造影剤が安全管理にもたらす効果

【演者】 阿部 俊 先生
岩手医科大学附属病院中央放射線部

講演2 造影剤ICタグとインジェクターシステムの連携
~管理業務の効率化を目指して~

【演者】 工藤 和也 先生
市立秋田総合病院放射線科 副技師長

WEB カンファレンス講演録

WEB カンファレンス講演録

2023年6月19日(月)開催 イオプロミド注「BYL」

心不全診療における心臓CTの新たな役割-心筋遅延造影と細胞外容積分画(ECV)-

心不全診療における心臓CTの新たな役割-心筋遅延造影と細胞外容積分画(ECV)-

演者

尾田 済太郎 先生
熊本大学病院 画像診断・治療科 准教授

2023年1月20日(金)開催 Plus.Lung.Nodule

Plus.Lung.Nodule導入後初期経験 - AIを活用した胸部CT読影について-

Plus.Lung.Nodule後初期経験-AIを活用した胸部CT読影について-

演者

村山 貞之 先生
社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 放射線科

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