Plus.Lung.Nodule

Plus.Lung.Nodule

肺臓関心領域表示ソフトウェア

What’s new

2022年04月06日(水) サイトを公開いたしました。

Plus.Lung.Noduleは胸部CT画像に関心領域を表示し
肺結節やリンパ節等の視認性向上を図るプログラム医療機器です

Plus.Lung.Noduleの3つの機能

Region Of Interest(ROI)の表示

CT画像上の2mm~30mmのCT値上昇領域を表示

自動計測

長径、短径、平均径、面積、体積、平均CT値、結節を3次元楕円体近似した際の主軸3軸の長さを自動で計測

オートトラッキング

過去と現在の同じ肺結節を同定し自動で紐づけ

ROI表示および自動計測機能

ROI表示および自動計測機能

オートトラッキング機能

オートトラッキング機能

特徴

最大径3cm以下の円形または紡錘形、あるいは辺縁不整なCT値上昇領域を表示することで、結節影等の関心領域の視認性向上を図る

非造影CTなどでリンパ節の視認性が不良な場合にもROI表示が可能 (下図参照)

すりガラス様結節、間質性肺炎等の背景修飾や手術後の切離部分など、結節が不明瞭な場合にも利用が可能

既存の読影環境でご利用可能
(通常のDICOM ViewerであればAIの処理結果(DICOM規格)を表示可能)

様々なCT画像に対する処理が可能:画像解像度512×512以上、スライス厚5mm以下、スライス数32以上の条件を満たすDICOMシリーズ

  • 肺野を含めば頭頚部、腹部CT画像も処理可能
  • 片肺・全肺いずれも処理可能
  • 肺野条件・縦隔条件いずれも処理可能
  • 低線量・超低線量CTも処理可能
  • 単純CT・造影CTともに処理可能
FROC

性能評価:FROC performance
A: Internal validation. Performed using 89 chest CT scans from the LIDC-IDRI dataset.
B: External validation. Performed using 450 chest CT scans taken at The University of Tokyo Hospital in Japan
出典: Suzuki K et al.: Academic Radiology 2022; 29: S11-S17
COI開示:Plusman社員が著者に含まれる。

単純CT、造影CTでの肺門部リンパ節の表示例

単純CT、造影CTでの肺門部リンパ節の表示例

システム連携パターン

下図は院内システムにおける典型的な連携パターンですが、様々な方法での連携が可能ですので、詳細はお問い合わせください。

システム連携パターン

関心領域の臨床における重要性や緊急度、または良性/悪性の判定を行う機能はありません。
関心領域が所見として取り上げるべき病変に該当するか否かは読影医の判断によります。

一般名称
汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
販売名 
Plus.Lung.Noduleプラスラングノジュール
認証番号
301AGBZX00004000