Plus.Lung.Nodule

Plus.Lung.Nodule

肺臓関心領域表示ソフトウェア

What’s new

2024年1月20日(土)〜1月21日(日)第37回JCRミッドウィンターセミナーに出展いたしました。

2023年6月19日(月) 浦添絵総合病院 村山貞之先生にご講演いただきました「Plus.Lung.Nodule導入後初期経験  - AIを活用した胸部CT読影について-」のWebカンファレンス講演録を掲載いたしました。

2023年4月14日(金)〜4月16日(日)ITEM2023 国際医用画像総合展に出展いたしました。

2023年4月14日(金)〜4月16日(日) (終了しました)「Plus. Lung. Nodule 導入後初期経験 ―AIを活用した胸部CT読影について―」WEBカンファレンスを再配信いたします。

Plus.Lung.Nodule は、胸部CT画像に対して
読影を支援するための関心領域を表示するプログラム医療機器です。

Plus.Lung.Noduleの3つの機能

Region Of Interest(ROI)の表示

肺野内の2mm~30mmのCT値上昇領域および肺門縦隔部に関心領域を表示

自動計測

長径、短径、平均径、面積、体積、平均CT値、結節を3次元楕円体近似した際の主軸3軸の長さを自動で計測

オートトラッキング

肺野内の過去と現在の同じROIを同定し自動で紐づけることで体積倍化時間を計測
※肺門・縦隔部へのROI表示機能はオプション

Plus.Lung.Noduleの3つの機能

肺野および縦隔へのROI表示例

特徴

最大径3cm以下の円形または紡錘形、あるいは辺縁不整なCT値上昇領域および縦隔や肺門部等にROIを表示

非造影CTなどでリンパ節の視認性が不良な場合にもROI表示が可能 (下図参照)

背景修飾や手術後の切離部分など、ROIの対象が不明瞭な場合にも利用が可能

既存の読影環境でご利用可能
(通常のDICOM ViewerであればAIの処理結果(DICOM規格)を表示可能)

様々なCT画像に対する処理が可能:画像解像度512×512以上、スライス厚5mm以下、スライス数32以上の条件を満たすDICOMシリーズ

  • 肺野を含めば頭頚部、腹部CT画像も処理可能
  • 片肺・全肺いずれも処理可能
  • 肺野条件・縦隔条件いずれも処理可能
  • 低線量・超低線量CTも処理可能
  • 単純CT・造影CTともに処理可能
FROC

性能評価:FROC performance
A: Internal validation. Performed using 89 chest CT scans from the LIDC-IDRI dataset.
B: External validation. Performed using 450 chest CT scans taken at The University of Tokyo Hospital in Japan
出典: Suzuki K et al.: Academic Radiology 2022; 29: S11-S17
COI開示:Plusman社員が著者に含まれる。

単純CT、造影CTでの肺門部リンパ節の表示例

単純CT、造影CTでの肺門部リンパ節の表示例

エビデンスの紹介

Plus.Lung.Noduleは、日本で生まれ世界でエビデンスを残しています。

Plus.Lung.Noduleの3つの機能の表示例

  • AIによるVDT(体積倍化時間)計測は、原発性肺癌の発⾒を助けるとの報告があります
AIによるVDT(体積倍化時間)計測は、原発性肺癌の発見を助けます

Plus.Lung.Nodule is a software medical device bone in Japan with Al technique.
It proved incredibly high CPM score among academic reports[1].
It has several unique features such as AI-VDT and ROI display for the mediastinal region.

  • Plus.Lung.Noduleのオートトラッキング機能により、すべての関⼼領域に対して体積倍化時間を計算し表⽰します[2]

Plus.Lung.Noduleのオートトラッキング機能はすべての関心領域に対して体積倍化時間を計算し表示します
  • 視認性の不良な小さな領域の変化速度を見極めるのに役立ちます[3]

視認性の不良な小さな領域の変化速度を見極めるのに役立ちます
  • 縦隔肺門部へのROI表示機能(※オプション機能)
    Plus.Lung.Noduleのユニークな機能として非造影CTの縦隔や肺門部領域に関心領域を表示する機能があります。[3]
縦隔肺門部へのROI表示機能(※オプション機能)

Optional function of Plus.Lung.Nodule sets ROI in mediastinum area.
It helps in improving visibility of such as hilar lymph node.

ROI表示が肺門リンパ節の視認性向上に寄与した例

引用:
[1] Suzuki K et al.: Academic Radiology 2022; 29:S11–S17
[2] AI-VDT can Help in Detecting Primary Lung Cancer
Kazuhiro Suzuki, Yujiro Otsuka, Kota Imashimizu, Kazunori Hata, Kenji Suzuki
medRxiv 2022.04.26.22274299; doi: https://doi.org/10.1101/2022.04.26.22274299
COI開示:Plusman社員が著者に含まれる
[3] プラスマン社より提供:https://plusmanllc.co.jp/technology/pluslungnodule/

システム連携パターン

下図は院内システムにおける典型的な連携パターンですが、様々な方法での連携が可能ですので、詳細はお問い合わせください。

システム連携パターン

関心領域の臨床における重要性や緊急度、または良性/悪性の判定を行う機能はありません。
関心領域が所見として取り上げるべき病変に該当するか否かは読影医の判断によります。

一般名称
汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
販売名 
Plus.Lung.Noduleプラスラングノジュール
認証番号
301AGBZX00004000

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