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期間:2022/9/15(木)~2022/10/6(木)

講演

大腸癌肝転移に対する集学的治療と画像診断の進歩

(画像上消失病変のマネジメントを含めて)

大庭 篤志 先生
がん研有明病院 肝胆膵外科 副医長

抄録
大腸癌肝転移は集学的治療と画像診断の進歩により治療成績が確実に向上している。切除不能病変の薬物治療後コンバージョン手術や、鏡視下手術の選択肢も増え、その中で、術前の画像診断の役割はますます大きくなっている。特に薬物治療が奏功し、 画像上消失をきたす病変(disappearing liver metastasis, DLM)のマネジメントが問題となっている。2000年代はDLMの同部再発率は非常に高かったが、EOB-MRIを含めた画像診断の進歩に伴い、同部再発率は年々低下傾向にあり、DLMの理解は治療戦略に大きく影響する。近年の大腸癌肝転移の治療戦略、DLMの知見を共有したい。

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