X線線量情報一元管理システム
Radimetrics
Enterprise Platform

X線線量情報を一元管理します。

Radimetrics

X線線量管理を始めるご施設に新たなソリューション

患者さまの被ばく線量の管理

各検査での画像及び線量情報をDICOMで受信し、モンテカルロシミュレーションによる推定線量を算出します。

患者線量トラッキング機能

各患者さまの累積臓器線量、累積実効線量等及び検査履歴をWebブラウザで参照できます。また、病院内の設定ルールに基づいて、線量値をカラーボタンで表示します。

患者線量トラッキング機能

シミュレーションツール

検査での線量の分析や、管電圧、電流、照射範囲等を変更した場合に増減する線量のシミュレーションを行え、線量の最適化を検討することが出来ます。

インタラクティブなシミュレーションツール

使用するユーザに合わせた豊富なカスタマイズ機能

使用するユーザ毎に、必要な情報を表示するダッシュボード機能。
装置別、プロトコル別、検査部位別等の線量情報をカスタマイズ登録することにより、いち早く目的の情報を参照することが出来ます。

インタラクティブなシミュレーションツール

他システムとの連携機能

Radimetricsで受信・算出した線量情報は、PACS、RIS、電子カルテ等の他システムと、DICOMやHL7を用いて連携することにより、病院全体で情報の共有が可能となります。

インタラクティブなシミュレーションツール

主な製品仕様

サーバハードウェア仕様 CPU:4 core / 2.00GHz 以上 / RAM:8GB以上
HDD: 500GB×3(RAID-1+Hotspare) / NIC:1Gb
DICOMサービスクラス Storage Service SCU
Query / Retrieve Service SCU
Study Management Service SCP(MPPS)
IHEプロファイル PAM、 SWF、 REM、 CT
クライアントハードウェア仕様 画面解像度:1024×768以上
クライアントソフトウェア仕様 対応ブラウザ:IE、 Firefox、 Safari、 Chrome
対応フラッシュバージョン:10.2以上

対応検査装置・線量指標

検査装置 CT XA RF CR / DR MG
線量指標 CTDIvol        
DLP        
実効線量 (ICRP 103,60)        
SSDE        
DAP(面積線量)  
透視時間      
基準点線量      
入射皮膚ピーク線量        
EI(Exposure Index)        
乳腺線量        
検査装置によって取得できる線量情報は異なります