日獨医報 Best Paper Award

『日獨医報 Best Paper Award』は、日獨医報の「特集企画」に掲載された論文を対象とし、その医学・学術的貢献を称えて表彰する論文賞です。創刊50周年を記念して2005年にスタートしました。
各特集の監修者より、それぞれご担当頂いた特集に掲載された論文の中から2報の受賞候補論文を推薦して頂き、選考委員による最終選考を経て、最優秀論文賞および特別賞を選出しました。

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『日獨医報 Best Paper Award 2013』 の選考結果は以下の通りです。

(向かって左から) 中村先生、市川先生、五島先生、後藤先生、堀先生(金先生の代理出席) バイエル薬品 プハート ラジオロジー&インターベンショナル事業部長です。
(向かって左から) 中村先生、市川先生、五島先生、後藤先生、堀先生(金先生の代理出席)
バイエル薬品 プハート ラジオロジー&インターベンショナル事業部長です。

最優秀論文賞

特集:消化管の画像診断(58巻1号)
胃癌のX線診断
後藤 裕夫 先生(岐阜赤十字病院 放射線科)

特別賞

特集:消化管の画像診断(58巻1号)
大腸癌におけるCT Colonography
市川 珠紀 先生(東海大学医学部 専門診療学系画像診断学)

特集:Gd-EOB-DTPA造影MRIをさらに深く知る(58巻2号)
Gd-EOB-DTPA造影MRIによる肝線維化の評価
五島 聡 先生(岐阜大学医学部附属病院 放射線科)

特集:Gd-EOB-DTPA造影MRIをさらに深く知る(58巻2号)
Gd-EOB-DTPA造影MRIによる混合型肝癌および肝内胆管細胞癌の診断
金 東石 先生(大阪大学大学院医学系研究科 放射線医学講座)