日獨医報 Best Paper Award

『日獨医報 Best Paper Award』は、日獨医報の「特集企画」に掲載された論文を対象とし、その医学・学術的貢献を称えて表彰する論文賞です。創刊50周年を記念して2005年にスタートしました。
各特集の監修者より、それぞれご担当頂いた特集に掲載された論文の中から2報の受賞候補論文を推薦して頂き、選考委員による最終選考を経て、最優秀論文賞および特別賞を選出しました。

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『日獨医報 Best Paper Award 2012』 の選考結果は以下の通りです。

(向かって左から)中村先生、原先生、中浦先生、高濱先生、バイエル薬品 プハート ラジオロジー&インターベンショナル事業部長です。
(向かって左から)中村先生、原先生、中浦先生、高濱先生、
バイエル薬品 プハート ラジオロジー&インターベンショナル事業部長です。

最優秀論文賞

特集:X-rayイメージングのNext Innovation(57巻2号)
低線量CTの臨床(腹部)
中浦 猛 先生(天草地域医療センター 放射線科)

特別賞

特集:妊婦・胎児・新生児の画像診断(57巻1号)
妊産婦の出血と画像診断
高濱 潤子 先生(奈良県立医科大学 放射線科)

特集:妊婦・胎児・新生児の画像診断(57巻1号)
新生児の胸部画像診断
原 裕子 先生(川口市立医療センター 放射線科)

特集:X-rayイメージングのNext Innovation(57巻2号)
Dual Energy CTの臨床
兵頭 朋子 先生(近畿大学医学部 放射線医学講座 放射線診断学部門)