日獨医報 Best Paper Award

『日獨医報 Best Paper Award』は、日獨医報の「特集企画」に掲載された論文を対象とし、その医学・学術的貢献を称えて表彰する論文賞です。創刊50周年を記念して2005年にスタートしました。
各特集の監修者より、それぞれご担当頂いた特集に掲載された論文の中から2報の受賞候補論文を推薦して頂き、選考委員による最終選考を経て、最優秀論文賞および特別賞を選出しました。

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『日獨医報 Best Paper Award 2011』 の選考結果は以下の通りです。

(向かって左から)中村先生、中原先生、原留先生、桑鶴先生、プハート ラジオロジー&インターベンショナル事業部長、早川先生です。
(向かって左から)中村先生、中原先生、原留先生、桑鶴先生、
プハート ラジオロジー&インターベンショナル事業部長、早川先生です。

最優秀論文賞

特集:ヨード造影剤の基本(56巻1号)
「造影剤の安全性−造影剤腎症を中心に−」
桑鶴 良平 先生(順天堂大学医学部 放射線医学講座)

特別賞

特集:ヨード造影剤の基本(56巻1号)
「診断能の高い造影CT画像を得るために」
粟井 和夫 先生(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線診断学)

特集:画像による機能診断の現状と将来(56巻2号)
「核医学検査による機能診断 -核医学診断の基本から形態診断との融合まで-」
中原 理紀 先生(慶應義塾大学医学部 放射線科)

特集:画像による機能診断の現状と将来(56巻2号)
「EOB造影MRIによる肝機能評価」
原留 弘樹 先生(日本大学医学部 放射線医学系画像診断学分野)