日獨医報 Best Paper Award

『日獨医報 Best Paper Award』は、日獨医報の「特集企画」(3回/年)に掲載された論文を対象とし、その医学・学術的貢献を称えて表彰する論文賞です。創刊50周年を記念して2005年にスタートしました。
各特集の監修者より、それぞれご担当頂いた特集に掲載された論文の中から2報の受賞候補論文を推薦して頂き、計6論文を対象として選考委員による最終選考を経て、最優秀論文、優秀論文および特別賞を選出しました。

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『日獨医報 Best Paper Award 2010』 の選考結果は以下の通りです。

最優秀論文賞

特集:肝臓のEOB・プリモビスト造影MRI (55巻2号)
「EOBプリモビスト造影MRI -取り込みおよび排泄に関するトランスポーター」
北尾 梓 先生(金沢大学大学院医学系研究科 経血管診療学)

優秀論文賞

特集:虚血性心疾患の非侵襲的診断(55巻1号)
「虚血性心疾患における形態・機能統合診断 -MDCTと心筋SPECTの画像融合を含めて-」
汲田 伸一郎 先生(日本医科大学 放射線医学)

特集:緩和ケアにおける放射線治療・IVR(55巻3・4号)
「骨転移 -セメント療法~経皮的椎体形成術- 」
小林 信雄 先生(聖路加国際病院 放射線科)

特別賞

特集:虚血性心疾患の非侵襲的診断(55巻1号)
「心臓CTにおける放射線被曝」
吉村 宣彦 先生(新潟大学医歯学総合病院 放射線部)

特集:肝臓のEOB・プリモビスト造影MRI(55巻2号)
「 EOBプリモビスト造影MRI -境界病変・肝細胞癌の診断における役割-」
市川 智章 先生(山梨大学医学部附属病院 放射線科)

特集:緩和ケアにおける放射線治療・IVR(55巻3・4号)
「転移性脳腫瘍」
青山 英史 先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科 腫瘍放射線医学分野)