日獨医報 Best Paper Award

『日獨医報 Best Paper Award』は、日獨医報の「特集企画」(3回/年)に掲載された論文を対象とし、その医学・学術的貢献を称えて表彰する論文賞です。創刊50周年を記念して2005年にスタートしました。
各特集の監修者より、それぞれご担当頂いた特集に掲載された論文の中から2報の受賞候補論文を推薦して頂き、計6論文を対象として選考委員による最終選考を経て、最優秀論文、優秀論文および特別賞を選出しました。

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『日獨医報 Best Paper Award 2009』 の選考結果は以下の通りです。

(前列左から)中村先生、竹原先生、原田先生、門澤先生
(前列左から)中村先生、竹原先生、原田先生、門澤先生

最優秀論文賞

特集:乳癌診療における乳腺MRI Update(54巻1号)
「乳腺MRIの撮像法」
門澤 秀一 先生(明石市立市民病院)

優秀論文賞

特集:肝臓のMRI-画像の基礎と診断戦略-(54巻2号)
「肝臓のMRIでみられるアーチファクト
-Gd-EOB-DTPA全肝ダイナミックスタディ時の留意点を中心として-」

竹原 康雄 先生(浜松医科大学)

特集:治療に役立つ脳実質内腫瘍の画像診断(54巻3・4号)
「MRSを用いた治療に役立つ脳腫瘍診断」
原田 雅史 先生(徳島大学)

特別賞

特集:乳癌診療における乳腺MRI Update(54巻1号)
「乳腺proton MRSの測定方法と有用性:基礎から将来性まで」
原田 雅史 先生(徳島大学)

特集:肝臓のMRI-画像の基礎と診断戦略-(54巻2号)
「Gd-EOB-DTPAの登場による肝画像診断におけるMRIの役割と可能性」
岡田 真広先生(近畿大学)

特集:治療に役立つ脳実質内腫瘍の画像診断(54巻3・4号)
「3T MRI:1.5T MRIとの比較を中心に」
三木 幸雄先生(大阪市立大学)

2009年選考委員

中村 仁信先生 (委員長)
福田 国彦先生、栗林 幸夫先生、齋田 幸久先生
(53巻の監修者)