日獨医報 Best Paper Award

『日獨医報 Best Paper Award』は、日獨医報の「特集企画」(4回/年)に掲載された論文を対象とし、その医学・学術的貢献を称えて表彰する論文賞です。創刊50周年を記念して2005年にスタートしました。
各特集の監修者より、それぞれご担当頂いた特集に掲載された論文の中から2報の受賞候補論文を推薦して頂き、計8論文を対象として選考委員による最終選考を経て、最優秀論文(1報)、優秀論文(3報)および特別賞(4報)を選出します。

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『日獨医報 Best Paper Award 2007』 の選考結果は以下の通りです。

最優秀論文賞

特集:高齢者における画像診断(52巻4号)
「脳神経-MRI,CT-」
德丸 阿耶 先生(東京都老人医療センター 放射線科)

優秀論文賞

特集:MRIの臨床応用-Update2007-(52巻1号)
「中枢神経系のMRI診断」
掛田 伸吾 先生(産業医科大学 放射線科学教室)

特集:肝臓のIVR(52巻2号)
「IVRにおける保険適応の問題点と日本インターベンショナルラジオロジー学会の取り組み」
水沼 仁孝 先生(大田原赤十字病院 放射線科)

特集:MR撮像法の原理と進化(52巻3号)
「脂肪抑制法の原理」
中塚 隆之 先生(近畿大学医学部附属病院 中央放射線部)

特別賞

特集:MRIの臨床応用-Update2007-(52巻1号)
「乳癌のMRI診断-3Tと1.5Tとの比較」
松岡 葵 先生(徳島大学医学部 放射線科)

特集:肝臓のIVR(52巻2号)
「移植肝に対するIVR」
伊藤 亨 先生(神戸市立医療センター中央市民病院 画像診断・放射線治療科)

特集:MR撮像法の原理と進化(52巻3号)
「磁気共鳴撮像法開発の歴史」
村瀬 研也 先生(大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻医用物理工学講座)

特集:高齢者における画像診断(52巻4号)
「正常構造の変化と高齢者によくみられる病変-胸部単純X線写真を中心に-」
高橋 雅士 先生(滋賀医科大学 放射線科)

2007年選考委員

片山 仁先生 (委員長)
中島康雄先生、松永尚文先生、杉村和朗先生
(51巻の監修者)