日獨医報 Best Paper Award

『日獨医報 Best Paper Award』は、日獨医報の「特集企画」(4回/年)に掲載された論文を対象とし、その医学・学術的貢献を称えて表彰する論文賞です。創刊50周年を記念して2005年にスタートしました。
各特集の監修者より、それぞれご担当頂いた特集に掲載された論文の中から2報の受賞候補論文を推薦して頂き、計8論文を対象として選考委員による最終選考を経て、最優秀論文(1報)、優秀論文(3報)および特別賞(4報)を選出します。

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『日獨医報 Best Paper Award 2006』 の選考結果は以下の通りです。

最優秀論文賞

集:Emergency Radiology(51巻1号)
「小児虐待の診断における骨折の重要性について;常識のウソ、ホント 」
相原 敏則 先生(自治医科大学とちぎ子ども医療センター開設準備本部(放射線科))

優秀論文賞

特集:治療方針決定にMSCTが及ぼすインパクト(51巻2号)
「大血管疾患の診断、治療におけるMSCTのインパクト 」
小林 泰之先生 (聖マリアンナ医科大学 放射線医学教室)

特集:女性生殖器の画像診断 Clinical Practice(51巻3号)
「子宮筋腫に対する低侵襲治療 -子宮動脈塞栓術を中心に- 」
勝盛 哲也先生 (済生会滋賀県病院 放射線科)

特集:骨軟部画像診断の新たなる展開(51巻4号)
「マイクロスコピーコイルを使用した高分解能MRI 」
植野 映子先生 (岩手医科大学 放射線医学講座)

特別賞

特集:Emergency Radiology(51巻1号))
「腹部外傷」
西巻 博 先生 (北里大学医学部 放射線科・救命救急医学

特集:治療方針決定にMSCTが及ぼすインパクト(51巻2号)
「MDCTにおけるCT Angiography撮影の考え方と実際」
中山 善晴 先生 (熊本大学大学院医学薬学研究部 放射線診断学分野)

特集:女性生殖器の画像診断 Clinical Practice(51巻3号)
「卵巣腫瘍」
今岡 いずみ 先生 (近畿大学医学部 放射線医学教室 放射線診断学部門)

特集:骨軟部画像診断の新たなる展開(51巻4号)
「関節軟骨のMRI」
吉岡 大 先生 (ブリガム・アンド・ウイメンズ病院 放射線科、ハーバード大学)

2006年選考委員

片山 仁先生 (委員長)
大友 邦先生、西村恒彦先生、本田 浩先生、平敷淳子先生
(50巻1号~4号の監修者)