日獨医報 [第52巻第2号]

VORSCHLAG

質問のススメ
長縄慎二(名古屋大学大学院医学系研究科 量子医学)
日獨医報52(2): 4(2007)

特集
肝臓のIVR
監修
岡崎正敏(福岡大学医学部 放射線医学教室)
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序論

岡崎正敏(福岡大学医学部 放射線医学教室)
日獨医報52(2): 5-7(2007)

1)IVRにおける保険適応の問題点と日本インターベンショナルラジオロジー学会の取り組み

水沼仁孝(大田原赤十字病院 放射線科)
日獨医報52(2): 8-16(2007)

2)肝細胞癌に対するIVR

山門亨一郎(三重大学医学部 放射線治療科)
日獨医報52(2): 17-31(2007)

3)肝転移に対するIVR

山浦秀和、稲葉吉隆、佐藤洋造、名嶋弥菜、嶋本裕、西尾福英之、友澤裕樹、坂根誠(愛知県がんセンター中央病院 放射線診断・IVR部)
日獨医報52(2): 32-40(2007)

4)閉塞性黄疸に対するIVR

齋藤博哉、鉾立博文、武内周平(旭川厚生病院 放射線科)
日獨医報52(2): 41-53(2007)

5)門脈圧亢進症に対するIVR

中村健治(大阪市立大学大学院医学研究科 放射線医学講座)
日獨医報52(2): 54-72(2007)

新しい撮像法の臨床応用

6)肝外傷に対するIVR

竹吉正文、木村浩二、鳥井芳邦(聖マリア病院 放射線科)
岡崎正敏(福岡大学医学部 放射線医学教室)
日獨医報52(2): 73-83(2007)

新しい撮像法の臨床応用

7)移植肝に対するIVR

伊藤亨、芝田豊通(神戸市立医療センター中央市民病院 画像診断・放射線治療科)
日獨医報52(2): 84-93(2007)

8)無水エタノールによる経皮経肝門脈枝塞栓術

佐竹光夫、林孝行、岩田良子、小林達伺(国立がんセンター東病院 放射線部)
日獨医報52(2): 94-99(2007)

特別企画<シリーズ掲載>画傷診断とIVRのための腹部血管解剖

【3】肝・胆・膵・脾②-門脈系その2

日獨医報52(2): 100-148(2007)

トピックス

1)画像からみた門脈系の発生学と変異
清末一路、森宣、田上秀一、首藤利英子(大分大学医学部 腫瘍病態制御講座 放射線医学)

2)門脈主幹外から肝臓へ直接流入する静脈系(third inflow)について
小林聡、松井修(金沢大学大学院医学系研究科 経血管診療学)
吉川淳(福井県立病院 放射線科)

3)門脈-大循環シャント
衣袋健司(三井記念病院 放射線科)

4)門脈閉塞時の側副路について
衣袋健司(三井記念病院 放射線科)

5)B-RTOのための局所画像解剖
丸野美由紀、清末一路、森宣(大分大学医学部 腫瘍病態制御講座 放射線医学)

第17回乳腺画像診断勉強会

1) <症例報告>乳腺原発悪性リンパ腫の1例
印牧義英、岡本恭子、栗原泰之、中島康雄(聖マリアンナ医科大学 放射線科)
福田護(聖マリアンナ医科大学 乳腺内分泌外科)
前田一郎(聖マリアンナ医科大学 病理)
日獨医報52(2): 150-152(2007)

2)<症例報告>乳房部分切除後局所再発の1例-乳腺撮影が有用であった症例
宮川国久〔国立がんセンター中央病院 放射線診断部(現・長野PET・画像診断センター)〕
日獨医報52(2): 153-156(2007)

第18回乳腺画像診断勉強会

1) <特別講演>乳癌局所療法の変遷と鏡視下手術
福間英祐、坂本尚美、比嘉国基、尾崎慎治、坂本正明、小川朋子、鶴原知子、片山信仁、戸崎光宏、角田ゆう子(亀田メディカルセンター 乳腺センター)
日獨医報52(2): 158-167(2007)

2)<症例報告>ホルモン補充療法施行後の経過観察中に発見された乳腺粘液癌の1例
高田維茂、鈴木一廣、白石昭彦、黒崎喜久(順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線医学講座)
小倉加奈子、荒川敦(順天堂大学医学部附属順天堂医院 病理学第一講座)
日獨医報52(2): 168-174(2007)

第100回日本シネアンジオ研究会論文集

1) <記念講演>日本シネアンジオ研究会の軌跡
阿部博幸〔杏林大学医学部 第二内科、(医社)博心厚生会九段クリニック 理事長〕
日獨医報52(2): 176-178(2007)

2)<記念講演>画像診断法の進歩に想うこと-心電図、冠動脈造影、血管内視鏡-
児玉和久〔大阪警察病院 名誉院長、尼崎中央病院 顧問(循環器科)〕
日獨医報52(2): 179(2007)

3)ステント留置直後に多量のステント内血栓が生じ難渋した1例
榎本善成、村松俊哉、塚原玲子、石盛博、冠木敬之、高村和久(済生会横浜市東部病院 循環器科)
日獨医報52(2): 180-182(2007)

4)Double guide-wire protection法を用いた分岐部病変のPCI
阿部秀樹(財団法人三友堂病院 循環器科)
日獨医報52(2): 183-187(2007)

5)LMT病変を疑うECG所見を呈したNSTEMIの1例
前澤秀之、浅野冬樹、本田雄気、太田圭、河内恵介、若月大輔、若林公平、清水信行、佐藤督忠、堤健、嶽山陽一(昭和大学藤が丘病院 循環器内科)
日獨医報52(2): 188-191(2007)