日獨医報 [第47巻第2号]

特集
摂食・嚥下障害
監修
椿原彰夫(川崎医科大学 リハビリテーション医学教室)
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開会の辞〔阿部弘(北海道大学名誉教授)〕

I. 脊髄疾患の画像〔座長 前原忠行(順天堂大学医学部 放射線医学教室)〕

1)脊髄画像診断の現状と展望

宮坂和男(北海道大学大学院医学研究科 高次診断治療学専攻 病態情報学講座放射線医学分野)
日獨医報47(2): 8-16(2002)

II. 脊髄疾患の病因の解明〔座長 萬年徹(三井記念病院 神経内科)〕

2)脳梁菲薄化を伴う常染色体劣性遺伝性痙性対麻痺(ARHSP with TCC)の遺伝子候補領域

小林央、神田健史(新潟大学脳研究所 臨床神経科学部門 神経内科学分野)
日獨医報47(2):18-24(2002)

3)後縦靱帯骨化症の遺伝解析

井ノ上逸朗(東京大学医科学研究所 ゲノム情報応用診断部門)
日獨医報47(2): 25-34(2002)

III. 脊髄疾患の病態解明と治療への展望〔座長 角家暁(金沢医科大学名誉教授)〕

IV. 脊髄疾患の治療の未来-1〔座長 井形高明(徳島大学名誉教授)〕

4)頸椎疾患のInstrumentationの有用性と問題点

水野順一、中川洋、張漢秀(愛知医科大学医学部 脳神経外科)
日獨医報47(2): 37-47(2002)

5)内視鏡脊椎手術-脊髄神経根除圧操作と再建-

出沢明(帝京大学医学部附属溝口病院 整形外科)
日獨医報47(2): 48-57(2002)

V. 脊髄疾患の治療の未来-2〔座長 阿部弘(北海道大学名誉教授)〕

6)脊髄動静脈奇形の治療の問題点と未来-血管内治療-

後藤勝彌(脳神経センター大田記念病院 脳血管内治療科)
日獨医報47(2):59-68(2002)

7)脊髄動静脈奇形の治療に関する将来展望-外科治療の観点から-

宮本享(京都大学医学研究科 脳病態生理学講座 脳神経外科)
日獨医報47(2): 69-75(2002)

8)機能的脊髄外科の未来-痙縮・疼痛-

堀智勝、平孝臣(東京女子医科大学脳神経センター 脳神経外科)
高岡淑郎(ケースウェスタンリザーブ大学 脳神経外科)
日獨医報47(2):76-90(2002)

Levovistを用いたHyCoSy後の妊娠-ヨード系造影剤HSGとの比較-

島田洋一(秋田大学医学部附属病院 リハビリテーション部)
日獨医報47(2): 91-98(2002)

閉会の辞〔井形高明(徳島大学名誉教授)〕

各種MRI造影剤の亜鉛排泄に及ぼす影響

津田奈津子、加藤直樹(日本シエーリング株式会社 前臨床開発部)
奥村正文、余川隆(日本シエーリング株式会社 創薬研究所)
日獨医報47(2): 101-103(2002)

レントゲンのX線発見前後-ノーベル物理学賞受賞100周年に因んで-

大場覚(名古屋市立大学名誉教授)
日獨医報47(2): 116-140(2002)