日獨医報 [第46巻第2号]

特集
脊髄疾患の画像診断 -What’s New-
〔第21回脊髄シンポジウム〕
IE6のブラウザでご覧頂いている場合、PDFダウンロードが正常にできないことがございます。
その場合はAdobe Readerを最新バージョンにインストールしてご覧下さい。
Adobe Reader(無償)最新バージョンのインストールはこちらから
Get ADOBE READER

開会の辞〔菅信一(北里大学医学部 放射線医学教室)〕

A. 最新の画像診断技術〔座長 前原忠行(順天堂大学医学部 放射線医学教室)〕

1. 脊髄・脊椎の拡散強調画像

大久保敏之、荒木力(山梨医科大学附属病院 放射線部)
山田晴耕、阿部修、大友邦(東京大学大学院医学系研究科 放射線医学講座)
日獨医報46(2): 10-17(2001)

2. Adamkiewicz動脈のMRA 下行大動脈瘤の術前検査としての意義について

山田直明(国立循環器病センター 放射線診療部)
日獨医報46(2): 18-24(2001)

3. Volume CT-マルチスライス・ヘリカルCTの原理と脊椎・脊髄領域への応用-

安野泰史(藤田保健衛生大学衛生学部 診療放射線技術学科)
片田和廣(藤田保健衛生大学医学部 放射線医学教室)
日獨医報46(2): 25-34(2001)

4. 脊髄のPower Doppler法

佐藤公治(名古屋第二赤十字病院 整形外科)
日獨医報46(2): 35-42(2001)

B. 画像診断の困難な症例へのアプローチ-私はこうしている-
〔座長 阿部弘(北海道大学名誉教授)〕

5. 放射線科の立場から(1)転移性脊椎腫瘍のMRI診断

寺江聡、岡正樹、宮坂和男(北海道大学医学部附属病院 放射線科)
日獨医報46(2): 44-52(2001)

6. 放射線科の立場から(2)興味ある画像所見を示した症例の提示

井上佑一(大阪市立大学医学部 放射線医学教室)
河野絹子(和泉市立病院 放射線科)
日獨医報46(2): 53-59(2001)

7. 神経内科の立場から

井上聖啓(東京慈恵会医科大学 内科学講座 神経内科)
日獨医報46(2): 60-67(2001)

8. 脳神経外科の立場から-非腫瘍性脊髄髄内病変の診断と治療-

山本勇夫(横浜市立大学医学部 脳神経外科学教室)
日獨医報46(2): 68-77(2001)

総合討論〔座長 宮坂和男(北海道大学医学部 放射線医学教室)〕

閉会の辞〔菅信一(北里大学医学部 放射線医学教室)〕


特集:乳癌の画像診断におけるCutting Edge
〔監修:遠藤登喜子(国立名古屋病院 放射線科)〕

巻頭言 序論-最先端から将来の方向性を-

遠藤登喜子(国立名古屋病院 放射線科)
日獨医報46(2): 89-92(2001)

1)コンピュータ支援診断CAD

難波清(ブレストピアなんば病院)
日獨医報46(2): 93-99(2001)

2)腫瘤像非形成型病変の診断

森島勇(筑波メディカルセンター病院 乳腺甲状腺外科)
日獨医報46(2): 100-105(2001)

3)超音波-超音波診断の進め方-

角田博子(都立府中病院 放射線科)
遠藤登喜子(国立名古屋病院 放射線科)
日獨医報46(2): 106-112(2001)

4)18F-FDG PETを用いた乳癌の評価

今中信弘、鈴木正人、長嶋健、矢形寛、橋本秀行、宍倉朋胤、榊原雅裕、笠川隆玄、三階貴史、押田恵子、宮崎勝(千葉大学大学院 臓器制御外科学)
押田正規(千葉労災病院 外科)
日獨医報46(2): 113-119(2001)

5)センチネルリンパ節のアイソトープ検出法

横山邦彦、利波紀久(金沢大学医学部附属病院 核医学診療科)
津川浩一郎、三輪晃一(金沢大学医学部附属病院 第二外科)
日獨医報46(2): 120-125(2001)

6)乳癌の領域リンパ節におけるレボビスト造影

-センチネルリンパ節生検に匹敵する術前診断を目指した新しい超音波検査法-

位藤俊一、松田康雄、森口聡(大手前病院 外科)
薮内以和夫(大手前病院 内科)
日獨医報46(2): 126-132(2001)

7)マルチスライスCTによる乳癌の画像診断

佐竹弘子、澤木明子、石垣武男(名古屋大学医学部 放射線医学教室)
島本佳寿広、伊藤茂樹(名古屋大学医学部 保健学科放射線技術科学専攻)
野口由美子(名古屋大学医学部附属病院 中央放射部)
日獨医報46(2): 133-141(2001)

8)乳房の領域におけるMRIの現状と展望

平松秀子、栗林幸夫(慶應義塾大学医学部 放射線科学教室)
池田正、神野浩光、北島政樹(慶應義塾大学医学部 外科学教室)
向井万起男(慶應義塾大学医学部 病理診断部)
日獨医報46(2): 142-149(2001)