腰部脊柱管狭窄におけるイソビスト注240を用いたCTミエログラフィー


ご紹介する症例は臨床症例の一部を紹介したもので、全ての症例が同様な結果を示すわけではありません。
効能・効果、用法・用量、警告、禁忌、原則禁忌を含む使用上の注意につきましては、
添付文書(イソビスト注240)をご参照ください。

ミエロCT画像

L5/S (狭窄もなく正常)

L5/S (狭窄もなく正常)

L2/3 (狭窄)

L2/3 (狭窄)

L3/4 (狭窄)

L3/4 (狭窄)

L4/5 (狭窄)

L4/5 (狭窄)

診療上の有用性について

  • 腰部脊柱管狭窄症を患う患者さんにおいて、イソビスト注240を用いたCTミエログラフィーを実施した。
  • 本例では、L2/3、L3/4、L4/5 において狭窄部位が明瞭に描出され、骨性狭窄の精査に有効であった。
  • このように、イソビスト注240を用いたCTミエログラフィーは、脊柱管狭窄における狭窄部位の精査や手術方針の決定において、有用なツールとなる。